元看護師・乳がんサバイバーが伝える
「本当の健康」と「自分の人生を取り戻す」ためのコミュニティ
看護師・クッキングスクール講師・スタッフ運営——
昼も夜も働きづくめで、熱があっても休まなかった。
30歳のある朝、突然息ができなくなった。
急性喉頭蓋炎——気道が急速に塞がれる、最悪3時間で命を落とす病気。
緊急搬送、気管切開。「このまま死ぬのだろうか」と思いながら手術をした。
その後、結婚・妊娠・ロンドン駐在・長男の出産。
42歳で授かった長女の出産では切迫早産で2カ月入院、
産後には大量出血が止まらず——また、生死の境を彷徨った。
コロナ禍、夫は在宅勤務になった。
日々の喧嘩、言動への恐れ、子どもへの影響——
経済的自立のできていた私には、逃げる選択肢がなかった。
検査の結果は、乳がん。しかも5〜6個のしこり。
リンパ節にすでに転移していた。
「まったく初期ではなかった」——セカンドオピニオンの医師はそう言った。
夜逃げ、がん宣告、手術、抗がん剤治療、夫との交渉、引っ越し——
肉体的にも精神的にも、かなり厳しい時間が流れていった。
「命は皆、平等。
人生一度きり、
欲張りに生きて良い。」
― 星るな(雑誌「統合医療でがんに克つ」第218話より)
「医療の闇に切り込んで、
薬に頼らない人を増やしたい」
看護師として見てきた「医療の現場」。
乳がんサバイバーとして経験した「本当の回復」。
3回の死を乗り越えたからこそ、
確かな言葉で伝えられることがある。
このサロンは、情報を受け取るだけの場所じゃない。
一緒に欲張りに生きる仲間になる場所です。
「今まで3回も死ぬような体験をして、
こうして生かされていることに感謝しています。
私のこれまでの体験が、
誰かの、少しでも、お役にたてれば嬉しい。」
― 星るな
月額会費
¥5,500 / 月
(税込 / いつでも退会可能)